江戸開府のとき、佃の漁師とともに、大阪にあった住吉神社(現在の田蓑神社)の神職が、分霊(わけみたま)とともに江戸に下ってきました。それを1646年に島内に祀ったのが、住吉神社(佃1-1-14)の起源です。江戸湊の入り口にあって、海の神さまである住吉三神を祀る神社は、船乗りたちの信仰を集めました。